証券会社ってどこを選べばいいの?初心者のためのおすすめ3社【2020年版】

資産運用

こんにちは!学生投資家のうえすぎです。

今回はいよいよ投資を始めることになったときに一番初めに悩む証券会社選びについて私の経験をもとにおすすめを発表していきたいと思います!

自分自身はじめ勉強した時は様々な比較サイトが乱立していて情報も多く、一目瞭然でわかるようなサイトがなかったため、必要最低限の情報だけを書くことを意識しています!

ネット証券を選ぼう

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まずはじめに一番大事なところだけ説明します。

証券口座を作るときには必ずネット証券を選ぶようにしてください。

大手の会社のほうがなんだか安心できる気がしますが、その人たちの給料はいったいどこから出ているのでしょうか?

答えは手数料です。

多くの人件費がかかる分手数料を高くすることで成り立っているのが大手の会社であり、ネット証券以外の選択肢は無条件で消してもらって構わないです。

ネット証券は人件費を安く抑えられる分手数料が安くなります。だからといってサービスの質が低下するわけではないのでその点は安心していただいて問題ありません。

証券会社を比較するときは手数料投資信託の取扱数をまず見るとよいです

大手3つの中から気に入ったものを選ぼう

では早速ネット証券を比較していきましょう。ですが、迷ってしまった場合はすべての会社で口座を開設してもらっても構いません!むしろ推奨します。

その理由は後述しますのでまずは以下をご覧ください

会社手数料(50万以下、一日低額コース)投資信託
SBI証券0円2651本
楽天証券0円2635本
松井証券0円1254本

 ネット証券の中でも上に挙げた3つの会社は圧倒的に手数料が安いです!

50万円以下なら無料とほかの会社を圧倒しています。この時点でほかの証券会社は比較対象にすら入りません。

次に上の3つそれぞれの特徴についてみていきましょう

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SBI証券

ネット証券最大手、最も口座開設数が多い。

現物取引と信用取引を合わせると最大一日150万円までの取引の手数料が無料になる。

投資信託の保有金額の0.01~0.2%相当のTポイントが貯まる

楽天証券

 現物取引50万円まで手数料が無料。その点SBI証券には劣るが信用取引しない人にとっては無関係。

投資信託で楽天スーパーポイントがたまり、他の楽天が提供するサービスを利用する場合還元率は圧倒的に高い。

さらに日経新聞を無料で読めるようになる。

楽天証券口座を持っているなら絶対にやったほうがいいポイント対策

楽天証券口座持ってるけどどこから日経新聞読めるの??

松井証券

 こちらも50万円まで取引手数料が無料。投資信託の取扱数は他2社に比べると見劣りするが十分に多い。

ポイント還元も行っている。

ロボアドバイザーというサービスが特徴的で、8つの質問に答えるだけで自動で自分に合った投資信託を選んでくれる。初心者で自分で選ぶことに抵抗がある人にはお勧めのサービス。

まとめ

証券会社は数多くありますが上の3つさえ知っていれば問題ないです。一番しっくりくるものを選ぶのが良いでしょう。

さて、初めに迷ったらすべての口座を作ることをおすすめする、といいましたがそのメリットは何なのでしょうか?

実はそのメリットの一つに新規公開株(IPO)の当選確率が上がるということがあります。新規公開株はほとんどの場合購入価格よりも値上がりするので初心者の方にはかなりおすすめな投資です。

ただその分非常に人気が高く購入する権利は抽選によって決められています。一つの証券口座から応募できる数は限られているので、多くの証券口座を持つことはその分当選確率を高めることができます。

福引器・抽選機のイラスト

IPOとは?

もう一つはネット証券ならではのことですが、ごくまれにサーバーがダウンするなどして取引が一時的に行えなくなることがあります。そうした時に複数の口座を持っていると取引のチャンスを逃さずに済みます。

以上のことから、迷ったら全部の口座を作っちゃうことをおすすめします。

それでは今回の記事はここまで!

お付き合いいただきありがとうございました!

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