【歴代】【タレント出演本数ランキング】売れ続けているのは誰だ!?2010~2019出演本数ランキング【2020年最新版】

オードリー

タレント出演本数ランキングとは

タレント出演本数ランキングは、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長:韮澤美樹)によって発表されます。各年1月~11月の出演本数を基にしていて、2010年から毎年発表されています。

年末になると毎年タレント出演本数ランキングが発表されますね!それぞれの年のランキングは皆さんよくご覧になると思いますが、今回はニホンモニターさんが集計を始めた2010年から現在に至るまでの結果を一覧にまとめました!

2010年~2014年

まずは以下の表をご覧ください!20位以内に6回以上ランクインしている方を色別にまとめています。

2010年はオードリーが1位になっています。M-1で優勝したのは2008年ですから、最も出演本数に影響が出るのは2009年のはずですが、その勢いは2010年になっても維持されていたことが分かります。

そのほかには有吉弘行さん、加藤浩次さん、バナナマン設楽さん、ハリセンボン近藤春奈さんなど今でも見ない日はないタレントさんが名前を連ねていますね。

2015年~2019年

ここ5年は帯番組のMCの方が上位を独占しています。国分太一さん、バナナマン設楽さんは圧倒的ですね。帯番組を持っていない方ではオードリー春日さん、若林さん、有吉弘行さん、上田晋也さんなどが長くランクインしています。ビビる大木さんも2010年からずっと売れ続けていますね!

全体を通して芸人さんがランキングを占める割合がとても高いです。2019年だけを見ても20人中16人が芸人さんで占められています。場の空気を読むことにたけ、番組に笑いどころを作ってくれる芸人さんはテレビにおいて需要がかなり高いことがこのランキングからうかがえます。

歴代出演本数ランキング

それでは歴代売れ続けている人はいったい誰なのか?2010年から2019年までの10年間で、タレント出演本数ランキングにランクインした回数が多い方をランキングにまとめました!1位はいったい誰なのか皆さんも予想してみてください!

9位タイ(6回)

上田晋也(くりぃむしちゅー)

「しゃべくり007」「おしゃれイズム」「Going!」など数多くの人気番組の司会を務め、帯番組がない中でのランクインです。実力・実績共に兼ね備えたまさに大御所といったところでしょうか。

博多大吉(博多華丸・大吉)

「あさイチ」の出演をきっかけに出演本数ランキング上位にランクインするようになりました。そのほかにも「有吉反省会」「ライオンのグータッチ」などに出演しています。

近藤春奈(ハリセンボン)

2012年に女性タレント出演本数ランキングでハリセンボンの2人が1位と2位を独占するなど大ブレイクを果たしました。「スッキリ」の出演も順位を高く押し上げている要因となっています。

坂上忍

「バイキング」「ダウンタウンなう」など昼の帯番組から夜のバラエティまで幅広く出演しています。

6位タイ(7回)

国分太一

2014年から6年連続で出演本数ランキング第1位を獲得しています。この実績は驚異的ですね。「たけしの日本のミカタ!」「男子ごはん」など多くの人気番組に出演しています。

羽鳥慎一

もと日テレのアナウンサーの羽鳥さんですが、「羽鳥慎一モーニングショー」「人生が変わる深イイ話」など帯番組を含め多くの番組で活躍しています。

ビビる大木

「家、ついていっていいですか?」「潜在能力テスト」など多くの番組に出演しています。

5位(8回)

設楽統(バナナマン)

「ノンストップ!」のMCに抜擢されて以来6年連続2位、その前の2年も1位を獲得するなど、驚異的な数字を誇ります。そのほかにも「クレイジージャーニー」「ジョブチューン」など幅広く活躍されています・

4位(9回)

若林正恭(オードリー)

2009年のM-1でブレイクして以来ずっと売れ続けています。

2018年にはオードリーのオールナイトニッポン10周年記念全国ツアーを行い、日本武道館に12000人、ライブビューイングで10000人を集めるなど、芸人として、しかもラジオのイベントとしてはあり得ない規模のライブを成功させました。DVDの発売杵にベントにも10000人を集めるなど、出演本数もさることながら、コアなファンをとても多く獲得していることが分かります。

今やMCとしての活動も増え、冠番組を多く持つ若林さんは今後日本のテレビ界の重鎮となること間違いなしです。「スクール革命」「しくじり先生」「あちこちオードリー」などに出演されています。

1位タイ(10回)なんと10年連続ランクイン!

加藤浩次(極楽とんぼ)

「スッキリ」のMCを務め、朝の顔として幅広い年齢層の方に高い知名度を誇ります。

有吉弘行

ヒッチハイクの旅で一躍有名になったものの、その後は全く仕事の無い闇の時代を挟み、毒舌芸人として再ブレイクを果たしました。

今では数多くの冠番組をかかえ、「有吉ゼミ」「有吉の壁」「有吉反省会」「かりそめ天国」などに出演されています。冠番組の多さでいえば圧倒的なのではないでしょうか。

帯番組のレギュラーも持たない中で10年連続ランクインしていることは、驚愕するしかありません。

春日俊彰(オードリー)

オードリーのお二人はコンビそろってランクインです。

このランキングにコンビそろってランクインしているのはオードリーのみであり、しかも春日さんは10年連続ランクイン、若林さんも9年ランクインしているということで、コンビとしては芸人の中で圧倒的な実力を持っていることが分かります。

しかも二人とも帯番組を持っていない中での偉業であり、もっと世の中に知れ渡ってほしいなと思います!

春日さんは単独のレギュラーは「炎の体育会TV」などそこまで多くはないですが、「水曜日のダウンタウン」など人気番組にもよく出演されています。お子さんが生まれ、仕事にも熱が入っているようですが、今後どのように活動されるのか楽しみですね!

ランキングまとめ

以上が今回のランキングをまとめたものになります。こうしてみるとオードリーの2人がいかに売れっ子であり続けているのかが分かりますね!今年の上半期タレント出演本数ランキングでも若林さんが3位、春日さんが8位とコンビそろって10位以内にランクインしています。

まさに数字の上でも第二次オードリーブームが証明されており、このランキングを見る限りは加藤浩次さん、有吉弘行さん並んで天下を取ったといっても全く過言ではありません。

この記事を読んでくれたリトルトゥースの皆さんにはぜひこのことを宣伝していってほしいなと思います!笑

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